
アラド戦記には、NPC達から頼みごとをされ、それを遂行する「クエスト」があります。クエストは同時に最大で3個まで受けることができて、そのクエストはダンジョンクリア、特定モンスターの退治、材料集め、手紙配達など、様々なものがあります。
クエストを持っているNPCの頭上に紙の形をしたアイコンが表示され、どのNPCがクエストを持っているのかが分かりやすくなっています。また、アラド戦記には6種類ものクエストがあって、NPCの頭上のアイコンの形や色で、どのような種類のクエストなのかがわかります。
アラド戦記は街とダンジョンでできており、それぞれクエストの遂行やキャラクターの成長のための場所として利用できます。ダンジョンはエリアごとに複数のものが束ねられていて、エリアごとに街と繋がっている入場区域が存在します
アラド戦記の全てのダンジョンには、それぞれの推奨レベルがあり、そのレベルとキャラクターのレベルの差が大きいと獲得経験値にペナルティーが発生します。
推奨レベルとは別に、ユーザーが自分で設定できる難易度が存在します。初めて挑戦する時にはNormalの難易度しか存在しませんが、クリア時に一定の条件を満たせばその上の難易度のダンジョンに入場できます
決闘場ではプレイヤー同士の対決ができます。決闘場での対決はダンジョンでのプレイとは違います。どんなボスモンスターよりも手ごわいプレイヤー同士の対決があなたの実力を養ってくれます。
決闘の結果によって決闘勝ち点と決闘経験値が得られます。勝ち点は負ければ1点、勝てば2点が得られて、経験値は負ければ0点、勝てば1000点以上得られます。勝ち点と経験値の量は決闘に参加した人員と、決闘モードによって異なります
アラド戦記には5つの決闘モードがあります
決闘場内の全員が敵になって戦います。最後まで生き残った一人が勝者になります。
2:2、3:3、4:4のチームを組んで対戦します。互いのチームの人数が一致しなければ開始できません。相手のチームメンバー全員を倒したチームが勝利チームになります。
チーム対戦ですが、全員で戦うのではなく、一人ずつ順番で1:1の勝負を行います。勝者は次の相手と決闘することになり、出せる選手がいなくなった方が負けることになります。
一定のキル数を一番早く達成したプレイヤーが勝者となります。
一定のキル数を一番早く達成したチームが勝利チームになります。
| 基本システム仕様 | 推奨システム仕様 | |
|---|---|---|
| CPU | Pentium3 1.5GHZ | Pentium(R)4 2.0GHz以上 |
| メモリ | 128MB以上 | 1G 以上 |
| グラフィックカード | nVIDIA Geforce FX SeriesATI Radeon 9500以上 |
nVIDIA Geforce6以上 ATI Radeon X700以上 |
| ハードディスク空き容量 | 1GB 以上の空き容量 | 1GB 以上の空き容量 |
| ゲーム操作 | マウスとキーボード | |
| OS | Windows2000・XP・Vista | Windows2000・XP・Vista |
| Direct X | DirectX 9.0c 以上 | |
| サウンドカード | DirectSound 互換のサウンドカード | |
| 解像度 | 1024x768 以上 | |
| 通信環境 | ADSL 以上の速度でインターネットへ接続可能な環境 | |
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