
『英雄の城』のゲーム画面は全てFLASHを用いてり描写されています。
その為、マップは同じ柄のタイルや、荒いドット絵ではなく、美しいCGイラストで描写されます。
この美しい描写は、異なる種族の生活圏等をより豊かに再現したり、不規則に流れる川をマップ上に描いてより複雑な地形を表現したりと、世界観と戦略性の両面を掘り下げる役目を担っています
城主たるプレイヤーが指示する英雄は、マップ上を移動する際も出発地点から到着地点まで、移動する様子が描写されます
他のプレイヤーもマップ上でそのような状況を実際に確認することが出来るため、目視で他者の動向を確認することも可能です。また、マップ上の移動や戦闘も数値による結果報告だけではなく、動きのある戦闘シーンとして確認することもできます。
戦闘中の英雄にはスキルやアイテムの使用、ユニットへの細やかな指示を出すこともでき、不利な戦況を有利に導くことが出来る場合もあり、実際の戦闘シーンを見ることで、どのようなユニットの配置や戦力の配分が有効か、分析することもできるでしょう。
直接指示を出さずとも英雄は自動的に戦闘を行うので、戦闘報告を後から確認するだけで良いプレイヤーの方は、そのように進行することも可能です。
起伏に富んだマップ上には、プレイヤーが所持する城以外にも、資源、装備品、特殊建造物等が点在します。資源や装備品はその量や価値に応じて、様々な強さのモンスターが守っており、英雄が戦闘を行って奪い取る攻略対象です。
マップ上の資源やアイテムは他のプレイヤーの取得や時間の経過等によってその内容が更新されるので、マップを調べる度に新たな変化を感じることが出来るでしょう。
強いモンスターが守るアイテムしか周囲に存在しない場合、少し離れた場所に遠征するも、近くに弱いモンスターが守るアイテムが出現するまで待つも、選択肢はプレイヤー次第です。
プレイヤーは硫黄、水晶、鉱石、木材、黄金の資源を駆使して建築を行ったり、ユニットを訓練したり、アイテムを購入したりします。勢力拡大の為には資源の生産量を増やす効果のある坑道や伐採場を占領することが有効です。
また、城で覚えることの出来る各種スキルで、ユニットの訓練費用を減らしたり、資源の生産高を増やしたりすることも可能です。
英雄の活動に関しては行動値を消費して行います。行動値は名声値に応じて上限が決まるステータスで、時間の経過によって回復していきます。
行動値は遠征距離等に応じて変動しますが、無計画な行動を繰り返していると、行動値が尽きて身動きが出来なくなります。
発展を遂げるためには、計画的な行動値と資源の利用が肝心となります
| 基本システム仕様 | 推奨システム仕様 | |
|---|---|---|
| CPU | Pentium III 800MHz以上 | Pentium IV 1.4GHz以上 |
| メモリ | 512MB 以上 | 2G 以上 |
| グラフィックカード | On-board 256MB以上 G-Force /Radeon 128MB以上 |
On-board 512MB以上 G-Force /Radeon 256MB以上 |
| ハードディスク空き容量 | 3GB 以上の空き容量 | 5GB 以上の空き容量 |
| ゲーム操作 | マウスとキーボード | |
| OS | Windows2000・XP・Vista | Windows2000・XP・Vista |
| Direct X | DirectX 9.0c 以上 | |
| サウンドカード | DirectSound 互換のサウンドカード | |
| 解像度 | 1024x768 以上 | |
| 通信環境 | ADSL1.5M 以上の速度でインターネットへ接続可能な環境 | |
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