「Material」ウィンドウで「Custom」モードを選択すれば、1つの物質に様々な性質を複合させて、ユーザー独自の物質が作成できます。

例えば、上の画像では「壁」、「熱い」、「油」を選択することにより、「自ら熱を発し、燃え尽きる壁」が創れます
スクロール設定を自由に変更することで、様々な規模のシーンやゲームを表現することができます。
【横スクロールへの変更】
Autoscrollの設定値を[1][0]に設定することで横へスクロールするシーンの作成が可能です。

【縦スクロールへの変更】
Autoscrollの設定値を[0][1]に設定することで縦へスクロールするシーンの作成が可能です。

粒子や画面の解像度を自由に変更することで、様々な規模のシミュレーションが再現・録画可能になります。
【画面解像度の変更】
画面解像度を変更すれば、長さの異なるシーンの作成が可能です。
【粒子解像度の変更】
粒子の解像度も細かく設定が可能です。
解像度を低くした場合は、粒子数を抑えれば、シミュレーションのリアルタイム性が向上します【解像度を高くした場合は、さらに粒子を細かくすると、より精細なシミュレーションが可能になります。このように解像度を設定する事により目的のゲームにふさわしい細かい設定をしていく事が出来ます
| 基本システム仕様 | 推奨システム仕様 | |
|---|---|---|
| CPU | Pentium(R)III 1.0GHz以上 | Pentium(R)4 2.0GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 | 1G 以上 |
| グラフィックカード | nVIDIA Geforce FX SeriesATI Radeon 9500以上 |
nVIDIA Geforce6以上 ATI Radeon X700以上 |
| ハードディスク空き容量 | 3GB 以上の空き容量 | 5GB 以上の空き容量 |
| ゲーム操作 | マウスとキーボード | |
| OS | Windows2000・XP・Vista | Windows2000・XP・Vista |
| Direct X | DirectX 9.0c 以上 | |
| サウンドカード | DirectSound 互換のサウンドカード | |
| 解像度 | 1024x768 以上 | |
| 通信環境 | ADSL1.5M 以上の速度でインターネットへ接続可能な環境 | |
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